概要

本セミナーでは、ゲノム編集をはじめとする先端科学技術に対する正確な理解の醸成を図るとともに、 科学と社会の健全な関係構築における情報発信と対話の重要性について考察します。 今回は、徳島大学発のスタートアップとして昆虫食の社会実装に挑んだグリラスの元代表・渡邉氏をお招きし、 研究と事業の経緯、そしてSNS上での誤情報拡散や社会的反発が事業に及ぼした影響について伺います。 加えて、農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究企画課 イノベーション戦略室長 多賀谷氏の立場からも、 技術と社会の接点における課題や対応のあり方についてご講演いただきます。 民間と行政、双方の視点から、科学技術を社会に根づかせるための対話の可能性を探ります。 【締切日】:2025年8月21日(木) 【ウェビナーURL送付日】:2025年8月22日(金) ※本セミナーは招待制です。賛助会員ならびに当協議会が特別にご案内した方のみご参加いただけます。

開催日8月25日(月)
開催時間14:00~16:00
開催場所京都大学東京オフィス 京都アカデミアフォーラム(丸の内)・オンラインの同時開催
参加費無料
参加対象スマート育種協議会正会員・賛助会員
主催スマート育種協議会
講師講師:多賀谷 朋宏、渡邉 崇人

プログラム内容

開始時間 終了時間 アクティビティ
14:00 14:15 開会のご挨拶・講演者の紹介
14:15 14:45 講演①
14:45 14:55 休憩
14:55 15:25 講演②
15:25 15:55 質疑応答
15:55 16:00 閉会挨拶

講師のご案内

《講師》
・農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究企画課 イノベーション戦略室長
多賀谷 朋宏(たがや ともひろ) 氏

・国立大学法人徳島大学 バイオイノベーション研究所 講師
渡邉 崇人(わたなべ たかひと)氏