ゲノム編集食品の社会受容 ( Social Acceptance of Genome-edited Foods)

新しい技術・食品が科学的安全性の評価だけでなく、社会全体として受け入れられていく過程・状態を指す。ゲノム編集食品については、消費者団体をはじめとする関係団体、関係省庁、事業者が情報発信や勉強会の開催などの取組みを進めてきているが、科学的情報の提供や市民との対話(パブリックエンゲージメント)などが社会受容を高める上で重要とされている。